超音波部門からのお知らせ

乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)主催の講習会・試験について

平素は乳癌検診にご協力いただきありがとうございます。
精中機構ではマンモグラフィ技術・読影、乳房超音波技術・読影講習会、更新講習会・試験、デジタル講習会などを開催してきましたが、新型コロナウイルス感染者数の増加に鑑み、2020年12月末までの全ての講習会を中止することといたしました。
再開する場合は精中機構のホームページでお知らせいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止の観点からご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年8月3日

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫


2020年度講師研修会を開催中止いたします。

2020年度の超音波部門講師研修会を次の通り開催致します。

1.日程 6月13日(土)・14日(日)
2.会場 名古屋医療センター
3.受講対象者 
超音波部門医師講習会もしくは技術講習会の講師(準講師含む)経験のある医師、技師および看護師。
受講対象の方へ2月中にご案内を郵送予定です。
4.申込受付予定
3月2日午後受付開始
3月30日午前受付終了
開催中止しました

<振替開催予定>
1.日程 11月14日(土)・15日(日)
2.会場 名古屋医療センター
開催中止しました


資格更新時の再評価の取り扱いについて

資格更新制度を見直し、資格更新時にD評価の場合の再評価の取り扱いを変更することとなりました。

<変更前>
D評価の場合→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とする
なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は認定を取り消します。

<変更後>
D評価の場合→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とする
なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は認定を取り消します。
再評価の際、再度D評価となった場合には、資格失効となります。
再度資格取得を希望される場合は、あらためて通常講習会(2日間の講習会)を受講いただき合格(AまたはB判定)を獲得いただく必要があります。

<開始時期>
2020年10月1日以降の再評価受講者(受験者)より

<対象資格>
検診マンモグラフィ読影認定医師
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師・医師
乳がん検診超音波検査実施・判定医師
乳がん検診超音波実施技師または看護師

以上
2020年7月28日
NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会 丹黒 章


超音波講習会の全体講義でe-learningを開始します。

超音波講習会では、全体講義をe-learningにて今後順次実施致します。
e-learningの受講環境がない場合は、講習会をお申し込みいただけませんのでご了承下さい。
なお、グループ講習および試験は、これまで同様来場いただき2日間講習会を実施いたします。

1. e-learningとは
インターネットを利用してパソコンで行う学習形態です。
講習会開催日前に各自で、全体講義をe-learningにて受講いただきます。

2. e-learningにて実施予定の講習会
医師講習会
2020年12月19-20日 第14回乳房超音波医師講習会(名古屋)
 開催中止しました
技術講習会
2021年1月30-31日 第15回乳房超音波技術講習会(東京) 
※e-learningにて実施する講習会は開催予定の講習会名に「e-learning」と赤字で記載。

3. e-learning受講テスト画面
講習会受講を希望される方はテスト画面で、視聴環境を確認してからお申込みいただくことになります。
テスト画面のURLは10月上旬掲載予定です。

4. e-learning視聴環境について
スマートフォンおよびタブレットからのアクセスは推奨いたしません。
パソコンからのアクセス環境をご準備ください。

5. 講習会プログラム例
超音波講習会(医師) e-learningプログラム例は(こちら
超音波講習会(技術) e-learningプログラム例は(こちら