NEW精度管理中央機構主催、共催の講習会開催要件につきまして

完全な収束ではありませんが、新型コロナウイルス感染症の位置づけが、2023年5月より「5類感染症」となり、その後、以前のような爆発的な感染状況には至っておりませんので、精中機構でも、講習会・試験の開催についての対応を、下記のように変更させていただきました。ご協力よろしくお願いいたします。

  • 当日、発熱・体調不良がある場合は受講不可。
  • 講習会は、基本的にマスクの着用をお願いいたします。
    特に、人との会話・接触がある際には、できる限り着用をお願いいたします。

2024年5月1日更新

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫

マンモグラフィ認定の「更新期限猶予終了」のお知らせ

2023年6月よりお伝えしてきました「コロナ禍による更新期限に対する猶予措置」は本年(2024年)3月末日をもって終了といたしました。
終了に伴い、2024年4月1日時点において未更新の方(1年延長後の期限が2024年3月末までで未更新)は、認定失効とし、新たに認定の取得が必要となります。

皆様のご理解よろしくお願いいたします。

2024年4月1日

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫

各種講習会について教育・研修委員会

マンモグラフィ検診ならびに超音波検診の精度を一定に保つための教育研修を目的に講習会を開催し、一定の基準に従って評価を行い、試験成績認定証を発行しています。

超音波講習会

医師、技師を対象に超音波講習会を開催しています。

乳房超音波講習会についてはこちら

施設・画像評価(施設・画像評価委員会)


マンモグラフィ検診ならびに超音波検診の撮影装置に対し、施設・画像・線量評価を行っています。

レビュー委員会について


乳がんの検診画像の読影に間する客観的評価を行っています。

精中機構にて受付中