お知らせ

乳房超音波講習会を受講された方へ

精中機構の主催・共催する乳房超音波講習会の試験でB判定以上の成績を取得された方を認定としておりますが、JABTSの講習会を引き継いでおりますので、第1回は2003年でした。そこでマンモグラフィと同様更新制度を検討しております。決まりましたら該当者にはお知らせをしたいと考えておりますので、以下の方は精中機構のホームページより連絡先の新規登録もしくは変更申請頂きます様お願い致します。

  • 講習会受講時と所属先・住所・お名前等の変更がある方
  • 2014年3月以前にJABTS主催もしくは共催の講習会を受講された方
    講習会からかなり年月がたっております。
    精中機構になってからお名前の掲載を依頼された方以外のすべての方に連絡先の新規登録をお願いします。

→精中機構主催あるいは共催の乳房超音波講習会を受講された方へ
→JABTS主催あるいは共催の乳房超音波講習会を受講された方へ


マンモグラフィ読影部門におけるハードコピー使用中止と高解像度5MPモニタ導入のお知らせ

本委員会では当初、読影講習会、試験、更新講習会を、ハードコピー(シャウカステンとフィルムを用いた方法)により実施しておりましたが、近年、ソフトコピー診断施設が急増したことから、2016年10月より高解像度タブレット端末(4Kタブレット)を用いての読影講習会、試験、更新講習会も実施して参りました。

2018年4月には5MPモニタ2面と専用ビュア(5MP端末)による読影講習会、試験、更新講習会を開始することができました。一方、環境および資材の変化からハードコピーによる教材,試験問題の作成が困難となっております。

これらの状況から、2019年1月より、4Kタブレットと5MP端末のみの開催とさせていただくことになりました。


マンモグラフィ読影講習会及び試験における受講料等の改訂(値上げ)のお知らせ

日頃より講習会、試験の実施に際し、経費削減等に努めてまいりましたが、下記の諸経費等の上昇のため、マンモグラフィ読影講習会及び試験における受講料の改訂(値上げ)をすることと致しましたので、ここにご案内いたします。
なにとぞご理解を賜りますようお願い申しあげます。

1.値上げの理由
A) 指導者研修会の東京での開催に伴い、会場費の高騰から赤字収支となる。
B)読影講習会に対する補助金が打ち切られたこと。4Kタブレットの導入で費用が増加すること。
C) ランクアップ試験は認定更新の手段としても用いられており、4Kタブレットの導入により、操作説明時間が掛かるため、2日間で施行可能な試験回数が減少し、収入減となるため。
2.値上げの内容
A) 指導者研修会参加費(税別)1万5千円を2万円に値上げ
B) 読影講習会受講料(税別)4万円を4万5千円に値上げ
更新講習会受講料(税別)2万円を2万2千円に値上げ
C) 受験料(税別)1万5千円を1万7千円に値上げ
3.改訂の実施
平成30年4月1日からの受講、受験より

※ ご不明な点がございましたら、何なりとご質問・お問合せください。

以上

教育・研修委員長 岩瀬 拓士


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マンモグラフィ読影講習会及び試験における受講料等の改訂(値上げ)のお知らせ


ホームページ メンテナンス完了のお知らせ

メンテナンスを完了しました。
2017年10月24日(火)23:00〜 10月25日(水)2:00 頃まで
ホームページのメンテナンスを行います。
上記時間帯は ページの閲覧、申し込みの受付ができません。
時間差で受付ができた場合には 無効になる可能性がありますのでご了承ください。