超音波部門からのお知らせ

超音波講習会では、講習会にE-learningを導入します。

超音波講習会では、通常講習会(認定取得のための2日間の講習会)の全体講義をE-learningにて今後順次実施致します。
E-learningの受講環境がない場合は、講習会をお申し込みいただけませんのでご了承下さい。
なお、グループ講習および試験は、これまで同様会場にご来場いただき2日間講習会を受講いただきます。
E-learningのみを受講いただくことはできません。


1. E-learningとは
インターネットを利用してパソコンで行う学習形態です。
講習会開催日前に、各自で全体講義をE-learningにて受講いただきます。
医師講習会 : 全体講義9講義 講義時間約3時間
技術講習会 : 全体講義8講義 講義時間約3時間

2. E-learning視聴環境について
スマートフォンおよびタブレットからのアクセスは推奨いたしません。
パソコンからのアクセス環境をご準備ください。

3. E-learning視聴確認
E-learning方式にて開催の講習会を受講希望される方は、次の確認方法の手順に従い、視聴環境をご確認のうえ、お申込み下さい。
<確認ポイント>
*下記リンクより確認画面が開き、再生できること。
*録音されている音声が、聴けること。
*確認画面後に表示されるミニテストは、医師講習会受講希望者のみ対象です。技術講習会受講希望者は不要です。
ミニテストに移動し、氏名等必要事項を入力のうえ受講証の出力ができること。
出力方法は、紙へ印刷、PDFデータのダウンロードいずれでも可とします。
<確認方法>
(1)「E-learning環境確認画面」は(こちら)をクリックして開きます。
(2)再生ボタンをクリックすると再生が始まります。
(3)自動的に次のスライドに移動しますので、画面をゆっくりと見たいときには一時停止ボタンを押してください。
(4)次のスライドに移ってから前に戻りたいときには下のスライドバーで戻ることが出来ます。
以下は医師講習会受講希望者のみ対象です。技術講習会受講希望者は不要です。
(5)最後まで視聴しましたら「次へ」をクリックしてミニテストに移動してください。
(6)ミニテストでは正答と思われるものの〇をクリックして選びます。
(7)お名前と所属を入力し「終了」をクリックしてください。
(8)E-learning受講証が表示されます。
(9)E-learning受講証を印刷(Windowsの場合には右クリック)するかPDFでダウンロードします。

4. E-learningにて実施予定の講習会
<医師講習会>
開催中止 2021年1月23-24日 第16回愛知乳房超音波講習会(愛知乳がん検診研究会主催)
<技術講習会>
開催中止 2021年1月30-31日 第15回乳房超音波技術講習会・東京(精中機構主催) 
開催中止 2021年3月13-14日 第11回乳房超音波講習会(日本対がん協会・結核予防会主催)
※E-learningにて実施する講習会は開催予定の講習会名に「E-learning」と赤字で記載。
※E-learningにて実施する各講習会のお申し込み要項に従いお申し込み下さい。

5. 講習会プログラム例
超音波講習会(医師) E-learningプログラム例は(こちら
超音波講習会(技術) E-learningプログラム例は(こちら


乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)主催の講習会・試験について

平素は乳癌検診にご協力いただきありがとうございます。
精中機構ではマンモグラフィ技術・読影、乳房超音波技術・読影講習会、更新講習会・試験、デジタル講習会などを開催してきましたが、新型コロナウイルス感染者数の増加に鑑み、2020年12月末までの全ての講習会を中止することといたしました。
再開する場合は精中機構のホームページでお知らせいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止の観点からご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年8月3日

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫


資格更新時の再評価の取り扱いについて

資格更新制度を見直し、資格更新時にD評価の場合の再評価の取り扱いを変更することとなりました。

<変更前>
D評価の場合→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とする
なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は認定を取り消します。

<変更後>
D評価の場合→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とする
なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は認定を取り消します。
再評価の際、再度D評価となった場合には、資格失効となります。
再度資格取得を希望される場合は、あらためて通常講習会(2日間の講習会)を受講いただき合格(AまたはB判定)を獲得いただく必要があります。

<開始時期>
2020年10月1日以降の再評価受講者(受験者)より

<対象資格>
検診マンモグラフィ読影認定医師
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師・医師
乳がん検診超音波検査実施・判定医師
乳がん検診超音波実施技師または看護師

以上
2020年7月28日
NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会 丹黒 章