第17回乳房超音波医師画像試験
NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)教育・研修委員会主催
下記のとおり、乳がん検診における乳房超音波検査を実施する医師を対象とした画像試験を実施いたします。
本試験は、超音波併用乳がん検診の従事者の習熟度を把握することを目的としており、乳がん検診の超音波検査に従事、または従事予定の医師、精密検査機関で乳房超音波検査に従事している医師を対象としています。
1.受験資格について
以下のいずれかの条件を満たす方が受験いただけます。
- 精中機構が主催あるいは共催した「乳房超音波講習会(*1)」を受講し、試験結果がB・C・D評価で、ランクアップをご希望の方
- 以前に更新講習会を受講し、試験結果がCまたはD評価で、再評価をご希望の方
- 日本超音波医学会認定超音波専門医(乳腺または総合)をお持ちの方で、画像試験のみで認定をご希望の方
- ランクアップ目的または再評価目的の方で、前回の受験から6か月以上経過している方
※2026年5月22日以降に受験経験がある方は受講いただけません。 - 前回講師を務めてから6ヶ月以上経過している方。
※2026年5月22日以降に講師経験がある方は受講いただけません。 - JABTS(日本乳腺甲状腺超音波診断会議、現:日本乳腺甲状腺超音波医学会)主催の第1回~第5回「乳房超音波講習会」を受講し、評価を受けていない方
脚注(*1)
本講習会は2012年度までJABTS(日本乳腺甲状腺超音波診断会議、現:日本乳腺甲状腺超音波医学会)が開催していた「乳房超音波講習会」を引き継ぐものです。
「乳房超音波講習会」の受講歴には2012年度までにJABTS主催あるいは共催開催の講習会の受講歴も含みます。
2.受講にあたっての注意事項について
- 2021年1月から精中機構主催・共催の超音波講習会の講習および試験は、2020年10月発行の「乳房超音波診断ガイドライン(改訂第4版)南江堂」に基づいて実施しています。
- 2025年6月に『乳癌取扱い規約 第19版』が刊行され、これに伴い2026年6月に『乳房超音波診断ガイドライン 改訂第4版増補』(南江堂)が刊行されました。ただし、現時点での講習および試験は、『乳房超音波診断ガイドライン(改訂第4版)』(南江堂)に沿い、『乳癌取扱い規約 第18版』に準拠して実施しています。
- 2018年4月開催の講習会より、評価基準が変更されています。(詳細はこちら)
- 2018年9月以降、精中機構主催・共催の超音波講習会では、試験への参考書・メモ等の持ち込みは禁止になりました。
- 講習・試験ではパソコンを使用しますので、マウス操作に慣れていることが必要です。
3.講習会開催要件について
お申し込みの前に(こちら)を必ずご確認ください。
4.更新目的の方への注意事項
本試験は、評価のランクアップを目的とする試験であり、受験しても認定の更新にはなりません。
認定更新をご希望の方は、更新講習会をお申し込みください。(こちら)
5.開催概要
| 日 時 | 2026年11月22日(日) 13:30〜18:00頃 の予定 ※開始時間は変更となる場合があります。 |
|---|---|
| 受験対象者・定員 | 全国の医師 定員 5名 |
| 会 場 | 岡山国際交流センター 岡山市北区奉還町2-2-1(アクセスはこちら) |
| 受験料 | 13,200円(税込) (交通・宿泊・食事の手配および費用は含みません。) |
| 当日の スケジュール |
受付開始から終了まで約4時間程 ・試験オリエンテーション(40分) ・画像試験(110分) ・解答解説(60分) |
| 申込み期限 | 2026年9月18日(金)午前受付終了しました。 |
| お申込み後の 注意事項 |
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| 問い合わせ先 | NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 TEL.052-219-8166 FAX.052-219-8165 (担当:森みゆき) |
