資格更新制度について (超音波部門)
| 対 象: | A評価・B評価の資格者 ※C評価,D評価の方は更新制度の対象ではありません。 |
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| 更新方法: |
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| 導入時期: | 2019年4月 |
| 開催予定: | 医師更新講習会開催予定はこちら→ 技術更新講習会開催予定はこちら→ |
| 講習内容: | 医師更新講習会プログラム例はこちら → 技術更新講習会プログラム例はこちら → |
| 更新内容・評価の扱い |
・講師を務めた場合は、6ヶ月以上間をあけて更新講習会を受講してください。 ・講師研修会の受講も更新方法として選択できます。 ただし、2013年10月以降に講師経験のある方が対象 次回開催:2027年6月 |
| 再評価方法 | 次のいずれかで再評価を受けられます。
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| 期限内に 更新されなかった場合 |
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| JABTS主催 あるいは共催の 乳房超音波講習会を 受講された方 |
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| 資格失効後、 再度資格取得を 希望される場合 |
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| その他(ご案内): |
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更新例
●更新方法
資格を取得した月から4年目~5年目の1年間が更新期間です。
この更新期間内に更新を行ってください。
資格取得された月を基準に、5年ごとの更新が必要となります。
※画像試験(試験のみ)の受験は更新とはなりません。
<特記事項>
・2020年度コロナ禍に伴う延長措置(2020年4月)
→ 2020年4月時点で資格保有者は、本来の更新期限より 1年間延長
・2022年度講習会内容見直しに伴う延長措置(2022年6月)
→ 2022年6月時点で資格保有者は、本来の更新期限より 1年間延長
本来の更新制度に基づく例
認定取得:2016年5月10日の場合
・更新期間
2020年5月1日〜2021年5月31日の1年間
・更新期間中に受講した場合
2020年6月23日に更新講習会を受講した場合、
次の有効期間は、前の有効期間が終了する 2021年6月1日から5年間 となります。
・更新期間前に受講した場合
2020年4月以前に更新講習会を受講した場合、
次回更新期限は受講月から5年後 となります。
2022年度講習会内容見直しに伴う延長措置対象者の例
認定取得:2021年5月10日
・更新期間
本来の更新期間
2025年5月〜2026年5月の1年間
2022年6月の延長措置による変更
2022年6月時点で資格保有者は、本来の更新期限より 1年間延長
→ 更新期間は 2026年5月〜2027年5月 に変更されます。
この期間内に更新講習会の受講をご検討ください。
・更新期間中に受講した場合
2026年6月23日に更新講習会を受講した場合、
次の有効期間は、前の有効期間が終了する 2027年6月1日から5年間 となります。
・更新期間前に受講した場合
2026年4月以前に更新講習会を受講した場合、
次回更新期限は受講月から5年後 となります。
下図は、本来の更新制度に基づく例を掲載しています。
よくあるご質問
更新講習会で、CやD評価だった場合、評価は下がりますか?
評価が下がることはありません。
更新講習会で C・D 評価となっても、以前の評価(A・B)は変わらず、下がることはありません。
ホームページの氏名掲載も継続されます。
ただし、 C・D 評価に下がった場合は、6ヶ月の研修・研鑽期間後に再評価を受けてください。
更新講習会でC評価になった場合、どうすればよいですか?
再評価を受けることを推奨します。
更新講習会受講後、6か月の研鑽期間をあけてください。
その後、1年以内に再評価を受けて、B評価以上に戻していただくことを推奨します。
※C評価は「推奨」であり義務ではありません。
更新講習会でD評価になった場合、どうすればよいですか?
再評価の受験が義務となります。
更新講習会受講後、6か月の研鑽期間をあけてください。
その後、1年半以内に再評価を受けることが義務となります。
● D評価の重要事項
・期間内に再評価を受けなかった場合 → 資格失効
・再評価で再度 D評価となった場合 → 資格失効(2020年10月1日より)
更新講習会で C評価・D評価でした。再評価はどのように受ければよいですか?
再評価は、更新講習会受講後6か月の研鑽期間を経てから、次のいずれかの方法で再評価を受験できます。
● 画像試験(試験のみ)
・試験当日の画像試験のみで、事前のe-learning講義はありません。
● 更新講習会
・通常の更新講習会を再度受講して再評価を行います。
・事前e-learning(3講義・3セッション/約1時間)があります。
● 新規講習会
・再評価目的で受講する場合は、申込時に「再評価目的」である旨の事前申告が必須です。
・事前e-learning(9講義+6演習・30セッション/約10時間)があります。
・講習会当日に確認セッション(講義)を受講し、画像試験を行います。
更新期限を過ぎてしまったのですが?
更新期限を過ぎた場合は、資格・評価がリセットされ、当機構ホームページの資格者氏名掲載も削除となります。
更新期限内に更新講習会を受講されなかった場合、その時点で 資格は失効 となり、ホームページに掲載されている氏名も削除されます。
再度資格取得やホームページ掲載を希望される場合は、新規講習会から受講し直す必要があります。
※更新講習会・画像試験(試験のみ)での再取得はできません。
再度資格取得を希望される場合は、新規講習会からの受講となります。
出産、育児で更新手続きができないのですが?
更新期間中にご出産され、更新講習会を受講できない場合は、出産月から18か月間の更新猶予を付与します。
猶予を希望される方は、事務局へ猶予申請を行ってください。
<猶予申請の方法>
提 出 物:・母子手帳の資格者氏名および出産日が確認できるページ「出生届出済証明」のコピー
※「出産予定日」のページは対象外です。
必ず出産日が記載されたページをご提出ください。
・指定の申請フォームはありません。余白に以下をご記載ください。
① お持ちの資格の種別
(超音波医師、超音波技術、マンモグラフィ読影、マンモグラフィ技術)
② 登録されている勤務先名
③ 母子手帳の氏名と登録氏名が異なる場合は、登録氏名
提出時期:出産後~更新期限まで。
提出方法:郵送またはFAX
提 出 先 :NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 事務局 超音波担当 あて
(住所)〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目12番26号
丸の内セントラルビル7階
(FAX) 052-219-8165
注意事項:・提出後、事務局から受理および猶予期限等のご連絡は行いません。
ご自身で期限管理をお願い致します。
・猶予は「延長」ではなく「出産月からの猶予期間付与」です。
そのため、更新後の次回更新期限は、本来の更新期限から5年後となります。
更新のお知らせが、来ていないのですが?
更新期間までに、事務局より更新案内はがきを郵送にてお送りします。
氏名や所属の変更、転居があった場合に、登録情報が古いままになっていると、はがきがお手元に届かないことがあります。
お手数をおかけしますが、はがきが届かない場合は事務局までご連絡ください。
「画像試験(試験のみ)」の受験でも更新できますか?
「画像試験(試験のみ)」の受験では更新できません。
「更新講習会」もしくは「新規講習会」を受講ください。
