マンモグラフィ 読影部門からのお知らせ

精中機構主催の講習会および試験の今後の開催について

新型コロナウイルス感染拡大防止ため、当面精中機構主催の講習会および試験の開催を中止致します。
具体的な開催中止講習会は、各講習会の開催予定をご確認下さい。

<更新期限について>
1.更新期限 更新期限より1年間延長と致します。
2.対象者 全認定者

皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2020年3月31日


読影試験時における資料等持込禁止について

2019年7月より、読影試験時のテキスト・資料等の持込みは、全て禁止となります。

現在、通常講習会・更新講習会・ランクアップ試験における、読影試験時には、不正行為の無いよう見回りを行っておりますが、メモ等についての判断が難しく、対応に苦慮しております。この件に関して、精中機構 教育・研修委員会 マンモグラフィ読影部門 読影委員会において検討いたしました結果、スムーズな試験実施のためにも、テキスト・手書き資料等全ての持ち込みを全て禁止する事といたしました。

また、テキストとしては、モニタ横に、基本となるカテゴリー分類表・フローチャートを、ラミネートしてご用意いたしますので、こちらをご使用下さいますようお願いいたします。


マンモグラフィ読影部門におけるハードコピー使用中止と高解像度5MPモニタ導入のお知らせ

本委員会では当初、読影講習会、試験、更新講習会を、ハードコピー(シャウカステンとフィルムを用いた方法)により実施しておりましたが、近年、ソフトコピー診断施設が急増したことから、2016年10月より高解像度タブレット端末(4Kタブレット)を用いての読影講習会、試験、更新講習会も実施して参りました。

2018年4月には5MPモニタ2面と専用ビュア(5MP端末)による読影講習会、試験、更新講習会を開始することができました。一方、環境および資材の変化からハードコピーによる教材,試験問題の作成が困難となっております。

これらの状況から、2019年1月より、4Kタブレットと5MP端末のみの開催とさせていただくことになりました。


マンモグラフィ読影講習会及び試験における受講料等の改訂(値上げ)のお知らせ

日頃より講習会、試験の実施に際し、経費削減等に努めてまいりましたが、下記の諸経費等の上昇のため、マンモグラフィ読影講習会及び試験における受講料の改訂(値上げ)をすることと致しましたので、ここにご案内いたします。
なにとぞご理解を賜りますようお願い申しあげます。

1.値上げの理由
A) 指導者研修会の東京での開催に伴い、会場費の高騰から赤字収支となる。
B)読影講習会に対する補助金が打ち切られたこと。4Kタブレットの導入で費用が増加すること。
C) ランクアップ試験は認定更新の手段としても用いられており、4Kタブレットの導入により、操作説明時間が掛かるため、2日間で施行可能な試験回数が減少し、収入減となるため。
2.値上げの内容
A) 指導者研修会参加費(税別)1万5千円を2万円に値上げ
B) 読影講習会受講料(税別)4万円を4万5千円に値上げ
更新講習会受講料(税別)2万円を2万2千円に値上げ
C) 受験料(税別)1万5千円を1万7千円に値上げ
3.改訂の実施
平成30年4月1日からの受講、受験より

※ ご不明な点がございましたら、何なりとご質問・お問合せください。

以上

教育・研修委員長 岩瀬 拓士


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マンモグラフィ読影講習会及び試験における受講料等の改訂(値上げ)のお知らせ