マンモグラフィ 読影部門からのお知らせ

デジタルマンモグラフィソフトコピー診断講習会の終了について

本講習会は、「フイルムによる診断から、精度を低下させることなく円滑にソフトコピー診断へ移行させること」を目的として開催してまいりましたが、一応の目的を達したと考えられますので、2021年3月末をもって一旦終了とすることといたしました。


更新講習会と試験の更新期限の対応について

新型コロナウイルス感染拡大防止ため、精中機構主催の更新講習会および試験の開催を2021年3月末まで中止いたしております。
新年度4月以降の開催に向けて準備を進めていますが、コロナが収束しないと会場の予約ができなく、開催の回数は少なくなると予想しています。
更新講習会、試験が開始されましたら更新期限が迫っている方から順次受けていただくようにいたしますが、更新期限についての対応は下記といたしますのでよろしくお願いいたします。

<更新期限の対応>
1.更新期限を過ぎても更新として認めますが、最長でも本来の更新期限より2年以内に受けてください。
2.次回の更新期限は今回に限り、受けられた月より5年後といたします。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2021年2月24日

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫


乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)主催の講習会・試験について

平素は乳癌検診にご協力いただきありがとうございます。
精中機構ではマンモグラフィ技術・読影、乳房超音波技術・読影講習会、更新講習会・試験、デジタル講習会などを開催してきましたが、新型コロナウイルス感染者数の増加に鑑み、2020年12月末までの全ての講習会を中止することといたしました。
再開する場合は精中機構のホームページでお知らせいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止の観点からご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年8月3日

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫