マンモグラフィ 技術部門からのお知らせ

乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)主催の講習会・試験について

平素は乳癌検診にご協力いただきありがとうございます。
精中機構ではマンモグラフィ技術・読影、乳房超音波技術・読影講習会、更新講習会・試験、デジタル講習会などを開催してきましたが、新型コロナウイルス感染者数の増加に鑑み、2020年12月末までの全ての講習会を中止することといたしました。
再開する場合は精中機構のホームページでお知らせいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止の観点からご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年8月3日

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫


マンモグラフィ撮影技術講習会における受講料等の改訂(値上げ)のお知らせ

日頃より講習会、試験の実施に際し、経費削減等に努めてまいりましたが、下記の諸経費等の上昇のため、マンモグラフィ撮影技術講習会における受講料の改訂(値上げ)をすることと致しましたので、ここにご案内いたします。
なにとぞご理解を賜りますようお願い申しあげます。

1.値上げの理由
読影実習および読影試験を、モニタで実施することとなり費用が増加するため。
2.値上げの内容
マンモグラフィ撮影技術講習会(2日間の認定取得のための講習会) 
変更前 20,000円(税別)
変更後 25,000円(税別) 
3.改訂の実施
令和2年度開催の講習会より

※ ご不明な点がございましたら、何なりとご質問・お問合せください。

以上

教育・研修委員長 丹黒 章


精中機構主催の講習会および試験受講予定の皆さまへご連絡

精中機構主催の講習会および試験は現状開催予定で計画しております。諸事情により,中止する場合は開催1週間前にホームページに掲載するとともにご登録アドレスにご連絡いたします。
1.感染予防策(手洗い,アルコール手指消毒液・除菌ウエットティッシュの利用,マスクの着用,咳エチケット等)につきましては,ご本人にてご対応くださいますようお願いします。
2.感染防止の観点から,発熱・咳などの症状がみられる方はご参加をお控えください。
参加の方は受講料を次回に振替または返金いたしますのでご連絡ください。