マンモグラフィ 技術部門からのお知らせ

乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)主催の講習会・試験について

平素は乳癌検診にご協力いただきありがとうございます。
精中機構ではマンモグラフィ技術・読影、乳房超音波技術・読影講習会、更新講習会・試験、デジタル講習会などを開催してきましたが、新型コロナウイルス感染者数の増加に鑑み、2020年12月末までの全ての講習会を中止することといたしました。
再開する場合は精中機構のホームページでお知らせいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止の観点からご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年8月3日

日本乳がん検診精度管理中央機構 理事長 横江 隆夫


資格更新時の再評価の取り扱いについて

資格更新制度を見直し、資格更新時にD評価の場合の再評価の取り扱いを変更することとなりました。

<変更前>
D評価の場合→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とする
なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は認定を取り消します。

<変更後>
D評価の場合→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とする
なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は認定を取り消します。
再評価の際、再度D評価となった場合には、資格失効となります。
再度資格取得を希望される場合は、あらためて通常講習会(2日間の講習会)を受講いただき合格(AまたはB判定)を獲得いただく必要があります。

<開始時期>
2020年10月1日以降の再評価受講者(受験者)より

<対象資格>
検診マンモグラフィ読影認定医師
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師・医師
乳がん検診超音波検査実施・判定医師
乳がん検診超音波実施技師または看護師

以上
2020年7月28日
NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会 丹黒 章


マンモグラフィ撮影技術講習会における受講料等の改訂(値上げ)のお知らせ

日頃より講習会、試験の実施に際し、経費削減等に努めてまいりましたが、下記の諸経費等の上昇のため、マンモグラフィ撮影技術講習会における受講料の改訂(値上げ)をすることと致しましたので、ここにご案内いたします。
なにとぞご理解を賜りますようお願い申しあげます。

1.値上げの理由
読影実習および読影試験を、モニタで実施することとなり費用が増加するため。
2.値上げの内容
マンモグラフィ撮影技術講習会(2日間の認定取得のための講習会) 
変更前 20,000円(税別)
変更後 25,000円(税別) 
3.改訂の実施
令和2年度開催の講習会より

※ ご不明な点がございましたら、何なりとご質問・お問合せください。

以上

教育・研修委員長 丹黒 章


精中機構主催の講習会および試験の今後の開催について

新型コロナウイルス感染拡大防止ため、当面精中機構主催の講習会および試験の開催を中止致します。
具体的な開催中止講習会は、各講習会の開催予定をご確認下さい。

<更新期限について>
1.更新期限 更新期限より1年間延長と致します。
2.対象者 全認定者

皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2020年3月31日


精中機構主催の講習会および試験受講予定の皆さまへご連絡

精中機構主催の講習会および試験は現状開催予定で計画しております。諸事情により,中止する場合は開催1週間前にホームページに掲載するとともにご登録アドレスにご連絡いたします。
1.感染予防策(手洗い,アルコール手指消毒液・除菌ウエットティッシュの利用,マスクの着用,咳エチケット等)につきましては,ご本人にてご対応くださいますようお願いします。
2.感染防止の観点から,発熱・咳などの症状がみられる方はご参加をお控えください。
参加の方は受講料を次回に振替または返金いたしますのでご連絡ください。