マンモグラフィ 施設画像評価

マンモグラフィ施設画像評価 【デジタル(ハードコピー)】 申し込みのご案内

2018年7月改定

 マンモグラフィ検診および診療には、良いマンモグラムを確保することが重要です。撮影装置が仕様基準にあっていても、その使い方や現像条件によって、実は思いがけない画質であることも珍しくありません。平成12年4月1日から「癌予防重点健康教育及び癌検診実施のための指針」の一部が改正され、50才以上の乳癌検診には原則として乳房エックス線検査が導入されました。その後、平成16年3月に乳がん検診は、マンモグラフィを基本とし、対象年齢が40歳以上となりました。さらに乳房エックス線写真撮影の実施機関は日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした装置を有することが定められています。→日本医学放射線学会の仕様基準を満たした乳房X線撮影装置一覧表

そこで、日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)の事業として、平成13年6月から画像・線量評価および良い画質を得るためのマンモグラフィ施設・画像・線量評価を行っております。評価は、書類審査・臨床画像・ファントム画像・線量について、精中機構・施設画像評価委員会が作製した基準をもとに評価します。

審査に合格した施設には精中機構・施設画像評価委員会から認定証が授与され「マンモグラフィ検診施設画像認定施設リスト」に施設名を掲載いたします。合格しなかった施設には審査項目別に改良の方法、留意点などを記述した書類を送付し、再評価の機会が得られることを願っています。

なお、合格した施設は認定を3年間有効とし、3年毎に評価を受けていただくこととなっております。→詳細はこちら

日本乳がん検診精度管理中央機構
施設画像評価委員会委員長 横江隆夫

お申込みから
評価までの流れ
(1)施設画像評価を受けるには【アナログ】【デジタル(ハードコピー)】の
「Step 1 (各施設)臨床画像評価の準備」をご覧いただき必要画像・書類を揃える
(2)web申請 申込フォームから必要事項を入力し送信
(3)評価料お振込み後、「振替払込請求書兼受領証」のコピーを必要画像・書類に同封して当機構へ発送
(4)当機構がお送りしたファントムの撮影および線量計照射
(5)臨床画像・ファントム画像・AGD・書類審査の評価
※(3)から評価までに約2〜3か月を要します。
※詳細は下記「施設画像評価を受けるには【アナログ】【デジタル(ハードコピー)】」に掲載しておりますのでご熟読の上、お申込みください。
評価料 新規または撮影装置変更で更新・同一システムで更新・システム変更で更新 54,000円(税込)/台
再評価:C評価判定日から1年以内なおかつ同一システムで評価される場合
ファントム合格 32,400円(税込)
ファントム不合格 43,200円(税込)
再々評価 21,600円(税込)
※再評価と再々評価施設は、web申請後改めて評価料について登録アドレスにメールをお送りしますのでメール確認後にお振込みください。
■振込先はweb申請後に届く自動返信メールのURLに記載していますのでご確認ください。
メールが届かなかった場合は必ず当機構へご連絡ください。

※振込手数料はお申込者のご負担になります。
「振替払込請求書兼受領証」のコピーが必要画像・書類郵送の際に必要となりますので必ず受け取ってください。
(ネットバンキング等からのお振込みの場合は、「振込日」「振込名」「振込金額」が記載された書類)
お問い合わせ先 〒460-0002
名古屋市中区丸の内2丁目12番26号 丸の内セントラルビル 7階
日本乳がん検診精度管理中央機構 名古屋事務所・施設画像評価委員会
TEL:052-219-8166 FAX:052-219-8165
E-mail:mmg.evaluation@blue.ocn.ne.jp

→施設画像評価を受けるには【アナログ】【デジタル(ハードコピー)】

(フィルム診断施設)