マンモグラフィ 読影部門

資格更新制度について

対  象: 検診マンモグラフィ読影医師認定者(A・B評価資格者)
方  法:
  • マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会の受講
  • 新規講習会の受講
  • マンモグラフィ読影指導者研修会の参加(講師経験者のみ)
内  容: 検診マンモグラフィ読影医師として認定されましたら5年ごとに資格更新をしていただく必要があります。

認定期限 受講月から5年間
(例)
2026年1月末が認定期限で2025年12月に講習会を受講した場合
→認定期限は2030年12月末
  • 評価が上がった場合、上がった評価が認定されます。
  • 評価が下がった場合は、以前のランクのままとしますが、著しく評価が下がった場合には、6ヶ月の研修・研鑽期間のあと上記のいずれかの方法で再評価を受けて下さい。
  • マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会でC、D評価者であってもホームページの掲載を継続します。
  • ただし、
    C評価の場合
    →マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を推奨とします。
    (2012年4月1日より)

    D評価の場合
    →マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とします。
    なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は、資格失効となります。
    (2012年4月1日より)
    再評価の際、再度D評価となった場合には、資格失効となります。
    (2020年10月1日より)
期間内に更新されなかった場合
  • 期限内に更新手続きを行っていない方(以下、未更新者)は、資格失効となります。
  • 未更新者の氏名は、ホームページより削除します。
資格失効後、再度資格取得を希望される場合
  • あらためて新規講習会(2日間の講習会)を受講いただき合格(AまたはB評価)を獲得いただく必要があります。(マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会の受講はできません。)
講習内容: マンモグラフィ更新・ランクアップ講習会プログラム例のページへ→

よくあるご質問


更新・ランクアップ講習会で、C,Dだったら認定は、下がるのでしょうか?

認定が下がることはありません。ホームページの氏名は一旦そのまま掲載されます。
ただし、
C評価の場合
→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年以内に再評価を推奨とします。
(2012年4月1日より)
D評価の場合
→更新講習会より6ヶ月以上の研鑽期間後、1年半以内に再評価を義務とします
なお、D評価は期間内に再評価を受けなかった場合は、資格失効となります。
(2012年4月1日より)
再評価の際、再度D評価となった場合には、資格失効となります。
(2020年10月1日より)

認定期間が過ぎてしまったのですが?

認定期間が過ぎた場合は認定・評価をリセットさせていただき精中機構ホームページより氏名を削除させていただきます。再度認定取得、ホームページ掲載を希望される場合には新たに講習会より受講していただく必要があります。(マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会の受講は出来なくなります)

出産、育児で更新手続きができないのですが?

出産によりマンモグラフィ更新・ランクアップ講習会を受けることができない場合は、産後18か月まで認定を猶予します。
認定延長手続きの申請は、母子手帳の出産日が証明出来るページのコピーを事務局へ提出して下さい。
(“出産予定日”は申請の対象とはなりませんので、必ず出産日が記載されたページを提出ください。)
※郵送、FAXどちらでも可能です。

郵送先:NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目12番26号 丸の内セントラルビル 7階
FAX:052-219-8165

更新のお知らせが、来ていないのですが?

認定期間終了の14ヶ月前に事務局より郵送にてご連絡いたします。先生方の氏名、所属の変更によりお手元に届いていない場合があります。お手数ですが、事務局までご連絡ください。