2026年度総合判定講習会(総合判定医師講習会)
NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)教育・研修委員会主催
マンモグラフィと超音波検査を併用して乳がん検診を行う場合、総合判定を実施することが推奨されております。これまで日本乳癌検診学会において総合判定講習会が開催されてまいりましたが、このたび精中機構が引き継ぎ、開催することとなりました。マンモグラフィと超音波検査を併用した乳がん検診を行っている施設の従事者の方々には、ぜひご受講いただきますようお願い申し上げます。
本講習会は、超音波併用乳がん検診を行っている、あるいは行う予定の施設の医師、または乳がん検診精密検査機関の医師を対象に、マンモグラフィと超音波検査を用いた総合判定に関する知識の習得を図るものです。
以下の要項をご確認のうえ、所定の申込フォームよりお申し込みください。
応募者多数の場合は、受講いただけない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
開催概要
| 実施時期(予定) | e-learning受講期間 2026年11月11日(水)~(4週間の予定) ※受講期間は変更となる場合がございます。 |
|---|---|
| 受講形式 | e-learningによるオンライン受講(会場での受講はありません) |
| 講習の対象者 | 下記受講資格を確認ください。 |
| 受講料 | 11,000円(税込) |
| 申込み期限 | 2026年9月30日(水)午前受付終了予定 |
| 申込み先 | 下記申込フォームにてインターネットでお申込ください。 |
| 注意事項 |
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受講資格
1.対象者
MG読影講習会評価B以上、US講習会評価B以上の認定を保持している方で以下のいずれかに該当する方
- 超音波併用乳がん検診を行っている、あるいは行う予定の施設の医師
- 乳がん検診精密検査機関の医師
※講習会を修了された方には、受講証を発行いたします。
2.構成学会加入
日本乳がん検診精度管理中央機構の構成学会のうち、少なくとも1学会に加入されている方を優先いたします。
また、未加入の方につきましては、定員に余裕がある場合、受講決定時にいずれかの構成学会への加入を条件として受講を認めることがございます。
(未加入の方は、加入をご検討ください。)
構成学会一覧:
日本乳癌検診学会、日本乳癌学会、日本医学放射線学会、日本産科婦人科学会、日本放射線技術学会(日本放射線技師会を含む)、日本医学物理学会、日本乳腺甲状腺超音波医学会、日本超音波医学会、日本超音波検査学会
3.e-learning視聴環境
本講習会はe-learningによる講習となります。受講にあたっては、動画視聴が可能なインターネット環境をご用意ください。
※ 視聴環境の事前確認を必ずお願いいたします。
e-learningの視聴環境確認は(こちら)
※ 視聴推奨環境および動作確認済環境(2026年5月現在)| OS | Windows 11(バージョン24H2以降) |
| ブラウザ | Google Chrome(最新版) |
| 設定 | ・javaScript:「有効」にしてください ・Cookie:「有効」にしてください |
| 注意1) MacBook Neo(macOS Tahoe 26.4)にて、SafariおよびGoogle Chrome(最新版)での動作確認を行っておりますが、環境の違いにより一部挙動が異なる場合があります。視聴に問題が生じた場合は、ブラウザの再読み込みやキャッシュの削除をお試しのうえ、ご利用環境にてご確認ください。 注意2) スマートフォンおよびタブレットからの視聴は可能ですが推奨しておりません。 |
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内容
e-learningによる講習会となります。以下、6講義(約220分)および章末問題を受講いただきます。
- 乳がん検診の利益・不利益と総合判定
- 総合判定に必要なマンモグラフィの基礎知識
- マンモグラフィと超音波検査からの病理組織像推定
- 総合判定の実際(1)― 腫瘤
- 総合判定の実際(2)― FAD
- 総合判定の実際(3)― 石灰化・構築の乱れ
問い合わせ先
NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(担当:森みゆき)
TEL:052-219-8166 FAX:052-219-8165 Mail:webmaster_c@qabcs.or.jp
お申込み前の確認事項
● 届出事項に変更のある方へ(お願い)
転職・転勤・転居などに伴う所属や住所の変更、氏名変更などがある場合は、事前に精中機構のホームページより変更申請をお願いいたします。
● 受講歴の確認
お申し込みの際に、マンモグラフィ読影講習会、乳房超音波医師講習会の最終受講歴の入力が必要です。
受講歴がご不明な場合は、下記よりお問い合わせください。
