乳房超音波医師更新講習会(医師対象)開催予定

第4回乳房超音波医師更新講習会

第12回 乳房超音波医師講習会のご案内

NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)教育・研修委員会主催

 下記のごとく、乳房超音波講習会を開催致しますので、ご応募ください。
本講習会の目的は超音波併用乳がん検診の精度向上で、対象は乳がん検診の超音波検査や判定に従事、もしくは従事予定、あるいは精密検査機関で乳房超音波検査に従事している医師です。乳房超音波検査経験のない方は受講できません。また前回の講習会受講、あるいは試験のみの受験から6ヶ月以上経過していることが必要です。
受講者の決定は先着順ではなく経験症例数・超音波画像の持参可否・検診への関与の程度などの要件を考慮していたします。所定の申込フォームにもれなくご記入の上、インターネットでお申し込み下さい。応募者多数の場合は受講できないこともありますのでご了承下さい。
本講習会は2012年度までJABTS(日本乳腺甲状腺超音波診断会議、現在は日本乳腺甲状腺超音波医学会に改称)が主催あるいは共催していた乳房超音波講習会を引き継ぐものです。本講習会では初めて受講される方を優先といたしますので、上記講習会を受講されたことがある方は、受講希望者が多い場合には優先順位が低くなります。評価のランクアップをご希望の方は試験のみの受験へのお申込みをお願いいたします。
尚、受講者は日本乳がん検診精度管理中央機構の構成学会の中の最低1つの学会にご加入頂くことが条件になります。(現在どれにも入られていない方は、ご加入をご検討下さい。)
構成学会:日本乳癌検診学会、日本乳癌学会、日本医学放射線学会、日本産科婦人科学会、日本放射線技術学会(日本放射線技師会を含む)、日本医学物理学会、日本乳腺甲状腺超音波医学会、日本超音波医学会、日本超音波検査士学会
受講なさる際にはハンズオンで使用する、ご自身のなされた(あるいは施設での)乳房超音波画像を持参していただきます。ハードコピーの場合はそのままお持ち帰りいただきます。ソフトコピーに関してはレンタルパソコンに一時的にコピーし、講習会終了時に消去いたします。本講習では超音波検査をよりよく行うために個別の評価とアドバイスも重視しております。ご理解を頂きたいと存じます。
講習・試験ではパソコンを使用しますので、マウス操作に慣れていることが必要です。
皆様のお申し込みをお待ちします。

NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構教育・研修委員会 岩瀬 拓士

日 時 2019年9月15日(日) 9:00〜19:00
16日(月) 8:30〜17:00
講習の対象者と定員 医師 48名
会 場 東京医科大学病院(アクセスはこちら
受講料 受講料 45,360円(税込+2日分の昼食代) (交通・宿泊の手配および費用は含みません。)
当日のスケジュール 乳房超音波医師講習会(医師対象)プログラム例のページへ
申込み期限 2019年7月3日(水)午前 受付終了
変更点 *2018年4月開催の講習会より評価基準が変更になりました。詳細はこちらをご参照下さい。
*2018年9月開催の講習会より試験に参考書、メモ等の持ち込みが禁止になりました。
注意事項 *WEBで申込みをされますとお申込受付メール(自動返信)が届くようになっています。
*受講者選考結果は7月中旬までに全員にご連絡します。受講決定の方は、受講料をお振り込みいただきます。
*ご案内発送など、進行状況はホームページの新着欄に掲載致します。
*受講証の授与にはすべての講習をお受け頂くことが必要です。ただし、試験問題の回答・解説のみは交通機関の状況によって、早退を可とします。
*日本超音波医学会認定超音波専門医(総合または乳腺)資格をお持ちの方は試験のみの受験も可能です。その場合は受講申し込みではなく、試験のみの申し込みを行って下さい。
試験のみの案内はこちら
問い合わせ先 NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構
TEL.052-219-8166 FAX.052-219-8165(担当:森みゆき)