乳房超音波技術講習会(技師対象)開催予定

第11回乳房超音波技術講習会

第11回乳房超音波技術講習会のご案内

 下記のごとく、乳房超音波講習会を開催致しますので、ご応募ください。
本講習会の目的は超音波併用乳がん検診の精度向上で、対象は乳がん検診の超音波検査に従事、もしくは従事予定、あるいは精密検査機関の乳房超音波検査に従事している技師(臨床検査技師および診療放射線技師)あるいは看護師です。乳房超音波検査経験のない方は受講できません。また前回の講習会受講、あるいは試験のみの受験から6ヶ月以上経過していることが必要です。
受講者の決定は先着順ではなく、経験症例数・超音波画像の持参可否・検診への関与の程度などの要件を考慮して行います。所定の申込フォームにもれなくご記入の上、インターネットでお申し込み下さい。応募者多数の場合は受講できないこともありますのでご了承下さい。
本講習会は2012年度までJABTS(日本乳腺甲状腺超音波診断会議、現在は日本乳腺甲状腺超音波医学会に改称)が主催あるいは共催していた乳房超音波講習会を引き継ぐものです。本講習会では初めて受講される方を優先といたしますので、受講希望者が多い場合には、上記講習会を受講されたことがある方は、優先順位が低くなります。評価のランクアップをご希望の方は試験のみ受験のお申込みをお願いいたします。
尚、受講者は日本乳がん検診精度管理中央機構の構成学会の中の最低1つの学会にご加入頂くことが条件になります。(現在どれにも入られていない方は、ご加入をご検討下さい。)
構成学会:日本乳癌検診学会、日本乳癌学会、日本医学放射線学会、日本産科婦人科学会、日本放射線技術学会(日本放射線技師会を含む)、日本医学物理学会、日本乳腺甲状腺超音波医学会、日本超音波医学会、日本超音波検査士学会
受講なさる際にはハンズオンで使用する、ご自身で検査を施行した(あるいは施設での)乳房超音波画像を持参していただきます。ハードコピーの場合はそのままお持ち帰りいただきます。ソフトコピーに関してはレンタルパソコンに一時的にコピーし、講習会終了時に消去いたします。本講習では超音波検査をよりよく行うために個別の評価とアドバイスも重視しております。ご理解を頂きたいと存じます。
講習・試験ではパソコンを使用しますので、マウス操作に慣れていることが必要です。
皆様のお申し込みをお待ちします。

NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構教育・研修委員会 岩瀬 拓士

日 時 2019年2月2日(土) 9:00〜19:30
3日(日) 8:30〜16:00
講習の対象者と定員 全国の臨床検査技師、診療放射線技師、看護師 48 名 、試験のみ 8名
会 場 東京 聖路加国際病院(アクセスはこちら
受講料 32,400円(税込) (交通・宿泊・食事の手配および費用は含みません。)
当日のスケジュール 乳房超音波技術講習会(技師対象)プログラム例のページへ
申込み期限 2019年11月7日(金)午前受付終了
変更点 2018年7月開催の講習会より試験に参考書、メモ等の持ち込みが禁止になりました。文章試験・画像試験いずれも持ち込み禁止です。
注意事項 *WEBで申込みをされますとお申込受付メール(自動返信)が届くようになっています。
*受講者選考結果は、11月中旬にメールおよび封書(メールアドレスエラーの場合)にてご案内いたします。受講が決定された方は受講案内に従って期日までに受講料をお振込ください。
*ご案内発送など、進行状況はホームページの新着欄に掲載致します。
*受講証の授与にはすべての講習をお受け頂くことが必要です。
ただし、試験問題の回答のみは交通機関の状況によって、早退を可とします。
*すでに講習会を受講なさった方、日本超音波医学会認定超音波検査士(体表または健診)資格をお持ちの方は試験のみの受験も可能です。その場合は受講申し込みではなく、試験のみの申し込みを行って下さい
試験のみの案内はこちら
問い合わせ先 NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(担当:森みゆき)
TEL.052-219-8166 FAX.052-219-8165